みやぎ生活協同組合

みやぎ生活協同組合

みらいとくらしにやさしいコープのでんき「ココエネ」
「COCOENE」サイト   https://www.cocoene.jp/コープ東北羽川風力発電所

*「COCOENE」ソフトでんきメニューは、みやぎ生活協同組合が
(株)地球クラブの電気を取次ぐことにより提供します。

組織名 みやぎ生活協同組合(取次ぎ事業者)
(小売電気事業者:(株)地球クラブ)
URL 「COCOENE」サイト
https://www.cocoene.jp/
供給エリア 東北電力管内
小売供給の開始時期 低圧(家庭):2017年9月
事業対象
(販売先)
低圧(家庭):みやぎ生活協同組合組合員
電源構成 FIT電気(太陽光) 9.3%
FIT電気(風力) 5.8%
FIT電気(バイオマス) 63.2%
市場調達:21.8%〈2017年度実績〉
FIT電気(太陽光) 10%
FIT電気(風力) 5%
FIT電気(バイオマス) 65%
市場調達:20%〈2018年度計画〉
電源の調達先(補足) 市民電力からの調達:あり
一般家庭の太陽光(余剰)買取: なし
調達している
再エネ設備容量
FIT電気(バイオマス):11,645kW
FIT電気(太陽光):7,292.8kW
FIT電気(風力):17,500kW
電源構成などの開示・表示方法 ホームページ、チラシ
https://www.cocoene.jp/soft/
電源構成と再エネ発電所(地球クラブホームページ)http://earth-club.co.jp/supply/index.html
需給調整 株式会社地球クラブ(夜間休日のみ外部に委託)
組織情報 <みやぎ生活協同組合>
本部所在地:宮城県仙台市泉区八乙女4-2-2
設立年月日:1982年3月21日
代表者名:代表理事 理事長 宮本 弘
出資金:315億73百万円
現在の事業内容:
https://www.miyagi.coop/<株式会社地球クラブ>
本社所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目29-8コーププラザ
設立年月日:2014年(平成26年)6月20日
代表社名:稲橋邦彦
資本金:30百万円
現在の事業内容:
①電力の売買に関する業務(小売電事業者)
②再生可能エネルギーによる発電に関する業務
③電力事業の調査、コンサルティングに関する業務
小売電気事業者登録:A0082(2015年12月21日)
URL:http://earth-club.co.jp/
申込方法 ウェブ・電話で資料請求、申込書(書面)
*みやぎ生活協同組合組合員限定
https://www.cocoene.jp/procedure/
お問合せ コープでんき東北コールセンター:0120-922-107
月曜日から土曜日 9時~20時
※日曜、年末・年始(12月29日~1月3日)は休業

生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合
エネルギー事業本部 本部長 矢野敏昭氏

  • 電力小売事業を始めたきっかけはなんでしょうか?
    ①みやぎ生協は、環境負荷の少ない電気、原発に頼らない電気を利用したいというメンバー(組合員)ニーズに対応し、FIT電気(再生可能エネルギーにより発電された電気)を積極的に取り入れた電気を販売し、メンバー(組合員)と一緒にエネルギー自給率向上と持続可能な社会の実現を目指しています。
    ②また、既存電力会社の販売単価よりも安い電気を供給し、メンバーの暮らしの応援を実現します。
  • 「COCOENE」ソフトでんきの特徴は何でしょうか?」
     FIT電気(再生可能エネルギーにより発電された電気)の構成の高い電気のプラン「ソフトでんき」には、東北地方の再エネ発電所で発電された電気や生協事業所の太陽光により発電された電気をメンバー(組合員)に販売することで、「つくる(発電)」「供給(販売)する」「使う(利用する)」の生協の取り組みとしてメンバー(組合員)に感じていただけます。
    また、家計負担が増加する中で、より安い電気のプラン「コスパでんき」を販売することで家計負担の軽減が実現できます。
  • もっとも苦労している(した)ことや現状の課題はなんでしょうか?
    「ソフトでんき」プランの利用が増えていないことです。環境負荷や原発に頼らない電源構成を目指していることに共感をいただきつつも、家計負担が重く現状では、「コスパでんき」のご利用が増えています。メンバー(組合員)活動として、「再生可能エネルギー」の学習などを通して理解を広げていくことが必要だと考えています。
  • 将来のビジョンを教えてください。
     東北の9つの生協が加盟する「生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合」のなかで、コープのでんき「ココエネ」の小売事業実施生協の拡大を図り、メンバー(組合員)と一緒にエネルギーについて考え、持続可能な社会の実現に向けて貢献していきます。

(2019年1月)