紙パルプ会館 もパワーシフト!

★2017年9月より、みんな電力に切り替え

株式会社 紙パルプ会館

紙パルプ会館(銀座フェニックスプラザ):http://www.phoenixplaza.co.jp/

選んだ電力会社 みんな電力株式会社(時期:2017年9月から)
切り替えた事業所 紙パルプ会館のビル全体(高圧施設)
電気の選考基準 昨今、再生エネルギーが重視されるようになり、かつ東電(既存)の値段より比較的低価格が予想されるため。
  • 貴事業所がパワーシフトに踏み切った理由をお聞かせください。

当社(東京・銀座)のビルの屋上では、「NPO銀座ミツバチプロジェクト」に対して2006年から養蜂の場所を提供しています。
今では、はちみつの採取にとどまらず、銀座内の各施設と連携して屋上緑化が広がっています。
またこの「銀座ミツバチプロジェクト」がモデルとなって、都市養蜂は地域創生などさまざまな形で全国100か所以上に広がっています。
こうした活動に協力している事で、屋上緑化だけでなく、再生可能なエネルギーを使うことで、持続可能な社会に貢献できたらと考えるようになりました。
たまたまご近所の銀座アップルがテナントとして入っている「サエグサビル」の三枝社長がすでにパワーシフトへ取り組んでいるのを知ってみんな電力さんを紹介いただき、2017年9月からビル全体をパワーシフトする事になりました。

  • 現在、パワーシフトを実現するためにどのような取り組みをしてますか?

電力会社の切り替え、太陽光発電事業への参画等を行っています。
その結果、電力削減のため20年使用したビル全体の空調機を新設し、電力量、ピークの削減ができました。

  • 今後はどのような取り組みをしますか?

グループ会社の農業生産法人㈱銀座ミツバチでは、福島県福島市でお借りしている農地でソーラーシェアリング(50kW)を計画しています。
既に埼玉県の特別養護老人ホームでも屋根を借り小規模なソーラー発電(写真)もしているため、今後は農業や福祉、発電を組み合わせ、エネルギーで社会の課題を解決したいと考えています。

2015年からは、ミツバチに加えてさらに、当ビルほか銀座のビル12か所の屋上でサツマイモを育て、銀座の芋焼酎「銀座芋人」をつくる取り組みも始めています。

  • パワーシフト・キャンペーンに一言!

企業、個人の再生可能エネルギーへの理解と意識が高まることを切に願っています。また、エネルギーで発電事業者と需要者が顔の見える関係に発展できれば最高です!

(2018年2月)