【パワーシフトな学校】自由の森学園

 

自由の森学園中学高等学校

自由の森学園ロゴ

外観_正面

自由の森学園HP:http://www.jiyunomori.ac.jp/

みんな電力社長が学校を訪問!:
http://blog.goo.ne.jp/jiyunomori-nikki/e/8c347763002a51d76da4ca381fdd71e0

選んだ電力会社「みんな電力」株式会社 (時期:2016年9月から)
切り替えた事業所自由の森学園中学高等学校
電気の選考基準1、供給電力における再生可能エネルギーの割合
2、安定供給の保証
3、適正な価格
4、学園の教育との提携可能性・親和性

●貴社がパワーシフトに踏み切った理由をお聞かせください。

自由の森学園は、自由と自立を志向する人間を育てる教育を掲げ、深く学ぶ授業づくりを理念の柱として創立されました。

 本学園は2014年に再生可能エネルギー割合の高い電力を購入すべく、大手新電力と契約しました。2016年に入って当該新電力社から、再生可能エネルギーによる電力供給を事業所向けから個人向けに変更するとの連絡があり、改めて再生可能エネルギー主体の電力会社をさがした結果です。
 未来の社会を担う子どもたちが学び生活する場である学校は、地球と社会の持続可能性に無関心であってはならないとの考えが基本にあります。また、自由の森学園は、自然環境に恵まれた立地にあり、環境やエネルギー問題に関して関心が深い生徒が多いことも理由にあります。

●現在、パワーシフトを実現するためにどのような取組みをしていますか?

 大手新電力からの電力導入の際も、広く生徒や保護者に伝えました。
 今回については、切り替え当日の始業の会で全校生徒に対して、理事長から、節電の呼びかけと「みんな電力」への切り替えについて話しをしました。節電は、経営的な課題ですが、今もって深刻な状況にある原発事故の問題の背景には、「湯水のように」電力を消費してきた自分たちの問題もあると語りました。
 当日午後には、みんな電力の大石社長にご来校いただき、関心のある生徒たちを対象に会社のコンセプトや電力問題についてお話しいただきました。「顔の見える」関係の第一歩です。
 学園には100講座を超える選択授業が開講されています。「持続可能な開発のための教育」(ESD)関連の講座が多く開講しており、「環境学―これからのエネルギーを考える」では、4月から電力の問題について議論しています。みんな電力の方にも来ていただいて話しを聞くプログラムもありました。
 一方、電力ではありませんが、自由の森学園は体育館の暖房を、従来の重油ボイラーから木質バイオマスエネルギーであるペレットボイラーに切り替えています。学園がある飯能市は林業が盛んな街で、地元のエネルギーを活用しています。

●今後さらにパワーシフトを進めるため、どんな取組みを考えていますか?

 今回「みんな電力」を選択した理由の一つは、単なる電力消費者としての関係から、生徒が電力やエネルギー、地球と社会の持続可能性に関心を深めていく教育活動の一つのステップとして連携できる点でした。
 今後は、関心のある生徒たちが、電力を供給して下さる発電所を訪ねてお話しを聞くフィールドワークを実現していきたいと考えています。
 将来的には、財務面が許すなら、学園が自前の発電所(施設)を持つということ、それに賛同する保護者や卒業生がその電力をみんな電力経由で購入するという関係が構築できればという夢を描いています。

●パワーシフト・キャンペーンへ一言!

 持続可能性というキーワードは今日の教育における重要な柱です。多くの教育機関がパワーシフトを検討するよう呼びかけたいです。

外観_裏

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