パワーシフト体験談

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自由化開始から既にパワーシフトを実現した方々がたくさん出てきています!
そんなパワーシフトな電力会社を選んだ人々の切り替え体験談を紹介。
一般家庭で実際にパワーシフトした人々から、パワーシフトの理由や各社を選んだポイントについてお聞きしました。
まだどの電力会社にしたら良いか?どう選んだらいいか?とお悩みの方々は、ぜひこの体験談を参考にしてください!
そしてあなたもぜひパワーシフトしましょう!

●東京都 20代 男性: みんな電力
IT企業など大企業も再エネ100%調達を行うなど、世界で再エネ投資が進んでいます。
明らかに、再エネの方向に世の中が進んでいるのが見えてきています。
そこに、自分自身も参加できるというのは、ワクワクすることだと思い、パワーシフトを決めました。

●東京都 30代 女性: 水戸電力
4月末に申し込んで5月半ばから切り替わりました。再生可能エネルギーの割合が高く、地域密着を目指していること、電気の見える化サービスに関心があったことが選んだ理由です。茨城県ではないのですが、4月時点ですでに販売していたので、まずは体験してみよう、と申し込みました。

●東京都 40代 男性: パルシステムでんき
今年の10月からパルシステムでんきに切り替えました。
安さだけで選ぶなら他にも様々な新電力が有りますが、選んだ最大の理由は「再生可能エネルギー」の比率が高いこと。特にパルシステムでんきの魅力は、産直産地との連携です。
発生する鶏ふんな等を燃料にして発電するバイオマス発電。
お米の産地、山形県野川地区の水路を利用しての小水力発電。
野菜や果物の畑に太陽光発電パネルを設置し、作物を育てながらの太陽光発電。
今後は発電所へのツアー等も企画されているそうで、是非参加してみたいと思ってます。

●京都府 30代 夫婦: 生活クラブエナジー
生活クラブエナジーには、「生活クラブのエネルギー7原則」というのがあります。このトップに来るのが「1.省エネルギーを柱とします。」で、ここにとても共感しました。乗り換えた先の電力会社が「使うほど安くなる」ような料金体系では意味がないと思ったんです。他にもこの7原則と前文は自分達の考えに近く、今は完璧じゃなくとも今後に希望があると思い、決めました。

●神奈川県 50代 女性: 生活クラブエナジー
2016年電力自由化!「電気の消費者」として選ぶことで意思表示できる!
それを心待ちにしていました。

津波対策を怠り過酷事故を起こしながら「放射能は無主物」と言い放つ・・・
倫理にもとる東電から一刻も早く変えたかったからです。1度目は落選でしたので脱東電のため10月まではすぐに変えられるエネオスにして再度切り替えました。
安全な食とエネルギーを自給する暮らしと地域づくりをめざす生活クラブエナジーの「電気の共働購入」に参加できてとてもうれしく思います。

●神奈川県 60代 女性: 生活クラブエナジー
脱原発を願う無力な一市民として出来る、ひとつの大事な意思表示だと思いました。
生活クラブエナジーに切り替えましたが、手続きは申し込み書に記入するだけ。
拍子抜けするほど簡単でした。

●神奈川県 70代 女性: 生活クラブエナジー
脱原発 脱東電の願いを込めて応募しました。1回目は落選でがっかりしていたら、2次募集で10月から切り替えになりました。
電気は目に見えないので生活上の実感はありませんが、きれいな電気を使っていると思うだけで晴々しい気持ちになります。

●神奈川県 70代 男性: 生活クラブエナジー(6月切り替え)
東電の在り方にいろいろ疑問があり、そこから電気を買わなければならないというこ
とに釈然としない思いを抱いていました。自由化により、別の電力会社に切り替えることが出来ました。精神衛生上大きな違いで、以後快適に暮らしています。

●神奈川県 50代 男性: 湘南電力
原発を推進しようという電力会社から電気を買いたくなくて、湘南電力に変えました。
現政権下での改憲には反対だけれど、憲法改正自体にはもしかしたら理が有るかもしれない。TPPだって可能性は低いけれど、消費者にプラスに働く部分もあるかもしれない。でも原発だけは議論の余地なし。ひとつのムラ以外の、誰の利益にもなりません。
その為だったら少しくらい高くても、と思って変えてみたら、こっちの方が安かった!

●神奈川県 60代 男性: 湘南電力
地元で市民共同発電のプロジェクトを行っている。自分が何かできないかなと思って、電力会社を切り替えました。湘南電力の地域性と再エネを目指しているということで選びました。
確かにパソコンができないと少し難しいかもしれませんが、意外と簡単で、スマートメーターに変えるのも、通知が入ってすぐに替わりました。

●神奈川県 70代 男性: 湘南電力
再生可能エネルギーで地産地消をめざす「湘南電力」が10月から開始されると知り、契約手続きに挑戦しました。ホームページの画面が出たところで電話し、応対者に「今、貴社の画面を見ています。切り替え手続きはどうしたらよいのでしょうか?」と尋ねました。応対者は「それでは現在の契約先の『電気ご使用量のお知らせ』用紙をご用意ください。ご一緒に手続きを進めましょう」と言って画面を進めながら手取り足取りで教えてくれました。「あとはメールで手続完了のお知らせが届きます」といわれてメールを開くと「新規受付完了のメールが届いていました。ホッとしました。

●神奈川県 60代 女性: 須賀川瓦斯
福島原発の事故以前から、美しく、までいな飯舘を知っていた私としては、微力なりとも福島を応援したいと思い、東北初の小売電気事業者で、太陽光発電事業も行っている須賀川ガスから電気を買う事を決めました。おまけに、普段4000/月 程度の電気代で、試算で年間1200円安くなると出ました。

●福岡県 60代 男性: みやまスマートエネルギー(みやまんでんき)
みやまんでんきを選んだのは、以前より原発で発電した電気を使いたくなかったからです。みやまんでんきは福岡県のみやま市が市内の太陽光で発電した電気を電力の地産地消ということで取り組んでいるからです。私は、みやま市在住ではないけれど、この自治体のユニークな取り組みを応援したいと思います。
申し込みも、ホームページから申し込んで、送ってきた書類に記入して返送するだけでしたので、簡単でした。それに、料金も九州電力より少し安くなるらしいので、変更後の請求書を楽しみにしています。

※ご自宅をパワーシフトした方の体験談を募集しています。
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パワーシフトキャンペーン事務局
TEL:03-6909-5983/FAX:03-6909-5986
Mail:info@power-shift.org