あいコープみやぎ

生活協同組合あいコープみやぎ

(パルシステム電力取次)

「あいコープみやぎ」サイト http://www.mamma.coop/campaign/index.php?p=paldenki

 

会社名 生活協同組合あいコープみやぎ
URL http://www.mamma.coop/
供給エリア 宮城県
小売供給の開始時期 高圧:ー

低圧(事業所など):未定

低圧(家庭):2017年10月1日

事業対象(販売先) あいコープみやぎ組合員(電気取次先)
電源構成 FIT電気 75.8%
(太陽光6%、小水力19%、バイオマス(木質・鶏糞 51%)
市場調達 9%
大手電力 3%
その他 12%
〈2016年度暫定値〉
電源の調達先(補足) 市民電力からの調達:一部調達あり

一般家庭の太陽光(余剰)買取:なし

調達している再エネ設備容量 FIT電気(バイオマス) :6,445kW

FIT電気(小水力)   :1,322kW

FIT電気(太陽光)   :1,870kW

電源構成などの開示・表示方法 ウェブページ、チラシ、検針票(電気ご使用量のお知らせ)に記載 http://www.pal.or.jp/denki/structure.html
需給調整 パルシステム電力で対応。夜間休日のみ外部に委託。
会社情報 本社所在地:宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目4-17

設立年月日:1979年8月

代表者名:理事長 高橋 千佳

資本金:9億8,500万円

現在の事業内容:供給事業、共済事業、電気取次事業

小売電気事業者登録:なし

申込方法 ウェブ申込/申込書(書面)
*組合員限定
お問合せ URL:http://www.mamma.coop/

TEL:0120-255-044

Email:soshiki@mamma.coop

 

生活協同組合あいコープみやぎ
理事長 高橋 千佳

電力小売事業を始めたきっかけはなんでしょうか?

東北の地で、原子力や化石燃料に頼らず再生可能エネルギーで地域復興を願う発電産地を応援するために、2017年9月より「パルシステムでんき」募集受付を開始しました。

事業対象やサービスの特徴はなんでしょうか?

パルシステム電力を通じて発電産地から電力供給を受け、あいコープ組合員へ取次を行います。取次対象は宮城県内のあいコープ組合員です。まだ組合員でない方は「でんき加入」として組合員登録していただくことで、「パルシステムでんき」への切替が可能です。

 宮城県内の発電産地「ひっぽ電力」。福島原発事故によって深刻な放射能被害を受けた宮城県丸森町で太陽光発電に取組んでいます。再生可能エネルギーによって地域を再興したいと立ち上げたひっぽ電力とあいコープみやぎ組合員がパネル設置・完成記念式典から交流してきており将来の「再エネ村構想」実現に向けて応援しています。

太陽光発電産地「ひっぽ電力」の目黒社長

 今後の小売開始の予定や、現状の課題はなんでしょうか。

 パルシステムでんきをあいコープみやぎ組合員他、宮城県全域内に供給拡大することが課題です。


●将来のビジョンを教えてください。

あいコープみやぎでは、原発のない社会を目指して活動を続けてきました。再エネ比率の高い電力供給事業は組合員内外からの注目が高まっています。福島原発事故の教訓と東北の地で経験した傷みを忘れず、電気の地産地消を広めて参ります。

(2018年3月掲載)