気候危機に立ち向かえ!~都内大学の脱炭素化調査2020報告~

  大学は、大規模なCO2排出事業者であることや教育機関としての重要な拠点であることから、脱炭素化のため重要な役割を担っています。 脱炭素投資研究会、パワーシフト・キャンペーン他は、2020年6~9月にかけ、東京都内の大 …

パワーシフト電力会社セミナー・意見交換(第3回)「再エネ電力の表示・販売方法」

再エネを重視する新電力が相互に課題を共有し、政策課題に対しても連携した働きかけなどを行っていくための勉強会、第3回目は、8月20日(木)に、再エネ電力の表示・販売方法をテーマとして開催しました。 電力会社7社、運営メンバ …

「市民エネルギーとっとり」がパワーシフトキャンペーンの運営団体に参加!

〇このたび、パワーシフト・キャンペーンの運営団体に加わりました、市民エネルギーとっとりです。 〇私たちは、自然と共生する持続可能なふるさとを子供たちに手渡すために、エネルギー自立の地域づくりに取り組んでいます。鳥取には原 …

パワーシフト電力会社セミナー・意見交換(第2回)「電力新市場について」

再エネを重視する新電力が相互に課題を共有し、政策課題に対しても連携した働きかけなどを行っていくための勉強会、第2回目は、6月25日(木)に、電力新市場をテーマとして開催しました。 電力会社6社、運営メンバー、メディアなど …

パワーシフト電力会社セミナー・意見交換(第1回)を実施しました

電力小売全面自由化から4年がたちました。再エネを重視する新電力も各地に生まれ、それぞれに個性的なビジョンを打ち出して、試行錯誤を重ねています。 再エネの電気を選びたいという消費者も少しずつ増え、企業や事業所にも、再エネを …

電力ガス取引監視等委員会に申し入れをしました

大手電力会社が低価格の提示をして、新電力から契約を取り戻す事例が相次いで聞かれます。 パワーシフト・キャンペーンでは、2019年1月に、いくつかの事例をまとめたリリースを発表していましたが、11月12日、この件で改めて、 …

【報告】中津川THE SOLAR BUDOKAN 2019 ~3.11からつながる現在と未来

2011年3月11日は日本に限らず、世界的にも忘れられない日となりました。安全神話が浸透し、その危険性を語ることさえもタブーとなっていた原子力発電所がこの日をさかいにふたたび危険で、取り扱いが非常に困難なものであることを …

(参加報告)地域型バイオマスとはなにか?~バイオマスの良い利用のしかたを考える~

 フォーラムの様子 7/19「地域型バイオマスフォーラム@東京」に参加をし、大規模集中型ではなく分散型/地域型/持続可能性のあるバイオマスのありかたを考えました。フォーラム案内:日本サステイナブルコミュニティ協会HP h …

(参加報告)ドイツのシュタットベルケから自治体新電力の可能性を探る

 研究会の様子 ドイツのシュタットベルケから自治体新電力の可能性を探る 去る6月11日、港区神明いきいきプラザにてNPO法人農都会議主催の「シュタットベルケ研究会」が行われました。テーマは「地域エネルギー・インフラサービ …