市民アンバサダー

パワーシフト<市民>アンバサダーは

再生可能エネルギーに切り替える

"パワーシフト・キャンペーン" 

みなさんと一緒に

発信していくメンバーです。

 

牧野 愛 | Ai Makino

千葉県出身。モデル、時々Yogaのクラスをシェアしている。2019年にYogaの学びでインドへ行き滞在中に食生活が変わった事をきっかけに、食、動物、環境問題に興味を持つ。その後、350Japanの気候変動クラスを受け、気候の危機を知り一つ一つの選択が変わったり様々な気候アクションに参加するようになる。気候変動やエネルギーの事を身近な人に話せるようになる!が今のテーマ。学びながら「知る」をまわりへ繋げていきたい。優しさと思いやりで生き物みんなが平和な未来を目指します。

衣川 晃 | Akira Kinugawa

気候危機時代に生きる農業者として2018年より地元湘南茅ヶ崎で新規就農、「はちいち農園」をスタート。里山の麓の7反の地球を不耕起栽培で管理するファーマー。1年分の自給米とコミュニティーで生産する季節の露地野菜。生きることと直結する食料生産というフィールドワークを通じて日々感じる地球への感謝と憂い。排出量の多い農業・食品産業とエネルギー転換部門で自分に出来る事をコツコツとやっています。

大場 亮 | Ryo Ohba

ゼロカーボンシティ杉並の会、パワーシフト杉並、ソシアルシネマクラブ杉並、ストップ気候危機!自治体議員の会(事務局)、緑の党グリーンズジャパン所属。 地域{杉並区}でストップ気候危機、パワーシフトにチャレンジ。フジロック大好きです。

川嶋 弘美 | Hiromi Kawashima

7世代未来の子ども達に綺麗な地球と、どこまでも自由な心をプレゼントしたいなと思っています。 「季節の手仕事を楽しむ」「できるだけ使い捨てしない」「社会の問題に関心を持つ」などゆるゆると実践しています。 普段は子ども達と音で遊ぶ人。 即興演奏で世界を旅する「せかいいっしゅうおんがくえほん」共著。環境劇団Eco‘sメンバー。静岡県環境学習指導員

https://www.instagram.com/kaeruno_hiedon/

黒部 睦 | Mutsumi Kurobe

国立音楽大学3年。2001年、東京都出身。 高校生時代にSDGsの啓蒙を始め、スウェーデンへ研修をきっかけに気候変動の危機に気づく。現在は「Fridays For Future Tokyo」やClimate Clockプロジェクト代表として気候変動対策に取り組む。

https://instagram.com/mutsumi.159?igshid=YmMyMTA2M2Y=

小池 広章 | Hiroaki Koike

長野県在住。 クリエイティブディレクター、住宅リフォーム職人を経て、 現在は化粧品メーカー勤務。 本業とは別に「 人とサスティナビリティ研究所」 の屋号で持続可能なライフスタイル指針『SLGs』(Sustainable Lifestyle Guide s)』を提唱、発信。 それらの自分ごと化に向け、 ゲームを使ったワークショップやオンラインイベントを企画運営。 SDGs学習ゲーム「Get The Point」認定ファシリテーター SDGs対話ツール「SDGsトーク」認定ファシリテーター

https://aboutme.style/hito.sustainability.lab

やまじぃ|Hideyuki Yamada

山が大好きな「やまじぃ」です。テントを担いでの縦走で自然と向き合い、デットックス。 でもその登山道は、豪雨災害で封鎖になることがしばしば。( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ) 多発している九州集中豪雨地域での災害ボランティアとして、活動しながら「災害復旧作業は大切だけど、豪雨の根っこの問題の温暖化をくいとめないと、どけんもならん」という思いが年々強まってきました。 日頃の移動はもっぱら徒歩か自転車。

https://www.facebook.com/hideyuki.yamada.37

稲毛 真祐美 | Mayumi Inage

東京都在住 3児の母。 会社員時代にオーガニック商材を輸入・販売したことがきっかけで、環境に配慮した商品に関心を持つようになりました。 その後、子どもの重度アレルギーから、さらに食や私たちを取り巻く社会へも学びを深めていきました。 現在は親と子どものライフコーチとして活動する傍ら、我が子とともに様々な世代の方へ向けたSDGs講座の企画・開催に携わっています。 この活動に関わらせて頂く中で「いまを知り、お1人お1人ができる半歩先の豊かな選択や行動」を皆さんと一緒に考えていけたらとても嬉しいです。

https://instagram.com/mayumi.i.life?/

清水 真由 | Mayu Shimizu

1994年生まれ。新宿区高田馬場にある「茶のつたや(日本茶小売り・カフェ店)」が家業です。 家業もビル1棟みんな電力さんの再エネ100プランにパワーシフト済み!街の家族経営のちいさなお店ではありますが、茶のつたやは2028年に創業から100年の節目を迎えます。未来世代に責任ある選択をし続けたい、誠実なお店でありたい。そんな想いからパワーシフトに賛同、切り替えをしました。 跡継ぎ予定の私がパワーシフト<市民>アンバサダーになることで、地域の方やお客様たちと「地球一個分の暮らし」や「市民の力でパワーシフトすること」について、もっともっとコミュニケーションしやすくなったらいいな、と思っています。 ふだんはNPOで働いているため、店番は不定期でしていますが、お店で見かけましたらお気軽にお声がけください。今後の未来のこと一緒に考えていきましょう:)

https://www.instagram.com/mayu_zeroemi2050/

赤塚 知里 | Chisato Akatsuka

東京都世田谷区在住50歳 27年間のスタイリスト人生をシフトし料理の世界へ。自分が食べ物を選べるように。自分が着たい服を選べるように。エネルギーも選べるのだから自分なりに勉強したいと思ったのがきっかけです。地球に何が起こっているのか知っているのに知らんぷりは出来ません。残りの人生は少しでも地球のために働きたいと思います。家族やお友達、お客様や地域の皆様と一緒に考えたいです。 世田谷区太子堂にバルクショップを準備中。

佐伯 美奈 | Mina Saeki

1995年生まれ。生粋の横浜っ子。エシカルネイリスト。 エシカルネイルサロンイノリテを運営し、つめ・ひと・ちきゅうにやさしいネイルの提供と追求を行う。複数の市民団体に加入し、気候正義を訴える活動も行う。 エシカルコンシェルジュのセミナーを受講し地球の現状を知る中で、個人でできることだけでなく、もっとシステムチェンジを促進するような活動をしていきたいと思うようになりました。個人でできる最大限のアクションが省エネ・再エネであることをもっとうまく伝えられるようになりたくて、パワーシフトアンバサダーに参加しました。

https://www.instagram.com/inorite_mina/

Christina Rosa

キャンドルアーティスト/1987年音楽を愛するフィリピン人の父と日本人の母から生まれ、2012年札幌でキャンドル制作を始める。5年前に訪れたベルリンで体験した環境にも人にも優しいライフスタイルに心地よさを覚え、スペイン横断の旅に出て帰国。2020年に気候危機を知ったのをきっかけに環境活動を始めてパワーシフトを知る。eriさんと小野りりあんさんの気候危機アクション「Peaceful climate Strike」に影響を受け、その中で歌うマヒトゥ・ザ・ピーポーの「失敗の歴史」の歌をきっかけに「AonohoshI」と言うプラットホームを設立し、地球環境と向き合う為のきっかけ作りを広げている。

https://www.instagram.com/candle_christinarosa_21gramm/

奥田 ひとみ | Hitomi Okuda

大阪生まれの大阪育ち。中学生の頃から環境問題に関心を持ち、カナダの大学で環境工学を学ぶも、帰国後は環境から遠ざかる生活に。このままではいけないと思い、ラジオ番組「環境市民のエコまちライフ」の企画・制作に携わる。国際環境NGO、「ゼロエミッションを実現する会」事務局を経て、パワーシフトの重要性を再認識する。食や心身の健康にも関心があり、マクロビ・薬膳・中医を学ぶ。英語・スペイン語・アラビア語の通訳/翻訳。趣味は韓流ドラマのアラビア語吹き替え版を見ること。

https://radiocafe.jp/200304006/episodes/2015-7-20oa/

https://radiocafe.jp/200304006/episodes/2021-2-8oa/?mode=results

I GUSTI MADE SHOTA SATTWA   (グスティショウタ)

1988年インドネシア・バリ島生まれ。 (母は日本人) 高校卒業後来日し日本の大学に進学。 その後土木技術者として日本国内外の建設およびプロジェクトに従事。 電力やエネルギーを切り口に、まつわる問題&矛盾を身近な人をはじめにまずは知ってもらいたいとアンバサダープロジェクトに参加。 知ってもらった後に一緒に考えていきたい。

永井 猛 | Takeshi Nagai

原発推進の考えに疑問を持っていたアラカンの年齢で地域エネルギーシステムをテーマに学位取得をした。化石燃料を使用しない脱炭素化社会に移行するにはエネルギーのみならず、食料・材料をはじめ様々な生活に関わる社会システムそのものを見直ししなければならない。その解は地域の特性を考慮した分散型社会づくりにあると考えている。現在、大学でエネルギー・環境に関する講義や環境系NPO等に参加し情報を発信している。

tamura asuka

1994年、福島県生まれ。看護師として働きながら、最近は腸活を主軸とした予防医学の知識を広めるため活動中。人々の健康に携わる仕事を続ける中で、健康問題と気候危機が密接であることを知る。地球が健康でなければ、人々の健やかさも保たれないことを実感する。自分も何か力になりたいとの思いから、パワーシフト市民アンバサダーの存在を知り、就任に至る。今後は、地球の健康も守るための発信と行動をすることが目標!

https://www.instagram.com/eclataube/

廣瀬 健二│ Kenji Hirose

NPO法人アクト川崎 (川崎市地球温暖化防止活動推進センター運営団体)理事長

川崎市地球温暖化防止活動推進センターで、気候変動対策の普及啓発・支援活動に従事。自宅では、高断熱+創エネ(太陽光発電+太陽熱)住宅に六年前から暮らしています。 現在の技術と制度を活用すれば、ゼロエネルギー生活で暮らすことは可能であると実感しています。「ガマンするエコ」から「面白い、暮らしが楽しくなり健康になる」気候変動対策をもっと広めたい。その第一歩が「電気の選択」だと思います。

仁下 朋美│ Tomomi Nishita

​1990年、広島生まれ。京都在住。学生時代の渡仏をきっかけにオーガニック&エシカルな暮らし方に触れ、実践と学びを始める。植物研究家のアシスタントを経てナチュラルオーガニックのプロダクト販売、店舗運営に携わり約7年勤務後、現在に至る。植物と食、発酵を軸に循環する暮らしの実践を日々提唱し続けている。

https://www.instagram.com/tomominishita326/ https://www.facebook.com/tomomi.nishita.7

パトリシア

1994年生まれ。父がペルー人。 コロナ禍をきっかけに様々な社会問題に目を向け、SNSを通して活動家のアクションを注視する中で、eriさんと小野りりあんさんの気候危機アクション「Peaceful climate Strike」に強く感銘を受けました。次第に「個人の努力」から一歩踏み出し、市民の連帯を促したり、より広く危機を認識してもらうために自分も活動したいと思うようになりました。中でもパワーシフト・キャンペーンが持つ大きな可能性やインパクトに希望を感じています。持続可能なエネルギーで、自然環境や多様な生物と調和し、豊かな社会を築いていきたいです。きっと築ける!!

https://www.instagram.com/patricia_imx/

石田 弘明 │ Hiroaki Ishida

大阪府在住の会社員。妻と子2人の4人暮らし。子供の成長を通じて、「未来世代への責任」と「社会や地域への関わり」の不可分性を実感。 パワーシフトには、誰でも簡単で効果が大きい点と、未来のエネルギーに対する投票権を市民の側に守る効果の両面から賛同。 公園や道でハトやスズメがあまり逃げないタイプ。 社会変化が、皆の気持ちと理性を無視せず置去りにしない事が最重要という考えで模索中。

森山 拓也 │ Takuya Moriyama

3.11をきっかけに原発の問題に関心を持ち、脱原発をめぐる議論のなかで、政治への市民参加の重要性も意識するようになりました。大きな問題を生む原子力や化石燃料に頼らない生活がしたいと思い、パワーシフトを実践。市民の選択によって持続可能な社会を目指すパワーシフトを広げるため、市民アンバサダーに就任しました。普段は環境NGOの職員として、気候危機を止めるための政策提言や市民向け情報発信に取り組んでいます。

https://www.instagram.commorry_takk/

篠田 結花 │ Yuka Shinoda

1996年愛知県生まれ。 オーストラリアの森林火災、コロナ禍をきっかけに気候変動の深刻さを知る。 地球を傷つけてしまっているシステム自体を変えることに希望を感じ、自治体活動や選挙推進活動を始める。 政治、ジェンダー、貧困。問題は山積みだが、パワーシフトをすることで素敵な未来になる。と確信している。 2022年はファッションと市民ムーブメントを学びにイギリスへ。 趣味: 古着と古本屋巡り。菜食。

https://www.instagram.com/the_dartles/

manami munakata

1992年福島生まれ。貧困とコーヒーの関係に興味を持ったことがきっかけで、メルボルン、ドバイ、東京でバリスタ勤務をしたのち、ルワンダにてコーヒー農家支援に関わる。その後、国内でアメリカ生豆商社の輸入代理店勤務。 現在は、自然農の小さな畑を育みながら、太陽光発電と地方創生に関わっています。2022年は、環境負荷の低い暮らし方を体感すべくデンマークにて暮らす予定。

https://www.instagram.com/manamimunakata/

佐古 雪絵 │ Yukie Sacko

アメリカユタ州で生まれ、幼少期に日本へ。キャンプ好きの両親に育てられ自然を愛する。 大学は4年間アメリカで過ごし、環境問題に強い関心を持つ。帰国後は執筆家であり環境活動家の四角大輔さんのアシスタントとしての活動を経験。 現在は東京のIT企業に勤めながら、「1人の100歩より100人の1歩」という言葉を胸に、個人でのみ行動するのではなく、少しでも多くの人が無理せず環境に優しい選択をできる方法を模索中。

二宮 豊│ Yutaka Ninomiya

10年前に退職し里山活動を続けている。一方これまで脱原発が関心事だったが、ある時、「みんなが電気を選べば脱原発は実現できる」と、どなたかの言葉を聞いて動機づけられた。やはり「百の説法よりも、一つの実行」と、ある人の言葉に突き動かされ、残された時間が少ない中で、自分の世代の責任としてできることを精いっぱいやろうと思っている。里山活動と脱原発・脱温暖化は同じベクトル上にあると考えている。

大屋 ますみ │ Masumi Ohya

1963年富山市生まれ。病院で臨床検査技師として働きながら、防災士の資格を生かし防災啓発行う。富山県女性防災士のネットワークを構築するため、「防災かぁ~ちゃん富山」のLine公式アカウントやホームページ等担当。年々激甚化する自然災害を見て、気候変動の危機を感じ応募。1人でも多くの方に現状を知ってもらい、「子どもたちの未来、地球の環境を守るために、私たちができること」を伝えたい。

小山 ひかり │ Hikari Koyama

1995年神奈川県生まれ宮城県育ち。 お散歩好きなシステムエンジニア。3.11や気候変動を目の当たりにし、環境問題に前向きに向き合うため、少しずつ未来に優しい生活にシフト中。その一環として自宅のパワーシフトを実施しており、周りにもシェアしたいと思いパワーシフト市民アンバサダーに就任。

石頭 泰之 │ Yasuyuki Ishido

1989年 岩手県釜石市生まれ。 3.11以降、脱原発を意識しはじめる。 自宅の電力会社を変えようと考えていたところ、パワーシフトキャンペーンを知り 市民が選択をする、持続可能なエネルギー優先、エネルギーの地産地消の概念に賛同し市民アンバサダーに就任。 趣味はランニング!スポーツや興味のある分野と環境・エコを掛け合わせて楽しみながら活動できるよう勉強を続けています。

https://www.instagram.com/gingoro5561/

藤井 綾美 │ Ayami Fujii

サステナビリティコンサルタントとして、グローバル企業向けに環境・人権に配慮したエシカルサプライチェーン構築や、デューデリジェンスプロセス構築、広報支援を行う。その他、大学などでCSR/サステナビリティに関する講義や、SNSで気候危機・人権問題・ESG投資などを中心に発信を行う。企業だけではなく、私たち一人ひとりが環境・人権に配慮したライフスタイルを無理せず実践する取組みを探究中。

https://www.instagram.com/ayami__ymmt/

窪田 真奈美 │ Manami Kubota

岐阜県生まれ。3児の母。 出産をきっかけに食や環境問題に興味を持つ。発酵を勉強し、発酵食品を子供達と作る中で食の大切さを痛感する。 環境問題では、すぐに出来るアクションの1つとしてパワーシフトを学ぶ。 「自分のため、家族のため、未来のために、今できることから始めよう!!」とSTART TODAY IBIGAWAを立ち上げる。食や暮らしを感じるWSや、環境問題についての学びの場を企画している。

https://www.instagram.com/start_today_ibigawa/

渡邊 ひろみ │ Hiromi Watanabe

高校時代、学園祭の企画がきっかけで地球の未来に強い危機感を覚えるも、薬学部に進学し薬剤師となる。2011年、東日本大震災とそれに伴う原発事故を機に不安が再燃。 以後、様々な人との出会いから、動物福祉、食と健康、そしてエネルギーや環境について改めて考えるようになり、地域で活動を開始。気候変動のことをじぶんの言葉で伝え、たくさんの人と一緒に考えたいと思い、アンバサダーに応募する。

https://www.instagram.com/hiromi8181/ https://www.facebook.com/hiromi0103

鶴岡 由子 │ Yuko Tsuruoka

1983年千葉県生まれ。 子供の出産を機に食事について学ぶようになり、そこから地球環境にも興味を持つようになる。 元々自然が大好きで、子供達にも美しい自然を残したい、その為にもまずは知ること、そして自分にできることはやっていきたいという思いから、パワーシフト市民アンバサダーに就任。

https://www.instagram.com/yuko_happy_earth/

宮越 リカ │ Lica Miyakoshi

半世紀以上前に東京で生まれ、ドイツ語圏を含む各地を転々としました。実務翻訳者。 野菜をつくって家族と美味しくいただく、静かな暮らしが性に合っています。しかし、以前からくすぶっていた原子力発電に対する疑問が3.11で決定的になり、年々激しくなる気候の変化に、このまま受け身ではいられない気がしてきました。正しい知識を身につけて、周りのひとたちにパワーシフトのことを伝えたいと思い、キャンペーンに参加しました。

上田 うた │ Uta Ueda

1990年、京都生まれ。 趣味:音楽/映画 オーガニックや自然療法など、自然派の家庭で育つ。そのため幼少期から環境問題は身近な問題として感じていたが、大学卒業後の7年間は遠ざける日々を送る。しかし、コロナを機に再び向き合うきっかけを得る。そこで初めて気候変動が緊急性のある課題だということを知り、衝撃を受ける。 仲間と共に、定期的に鴨川クリーンや気候変動の勉強会など、少しずつ環境活動を始める。

https://www.instagram.com/onaga_neko/

川端 麻里子 │ Mariko Kawabata

翻訳書籍の編集者。東京生まれ、アメリカ、中国2都市、東南アジア2カ国育ち。初めて環境問題を意識したのはチェルノブイリ。ロシアに縁の深い母から聞いて、「人間はそんなにも恐ろしいものを作るのか」と、子ども心にとても怖い思いをしました。学生の頃から古着や菜食が好きでしたが、数年前にナショナルジオグラフィックと協働で絶滅危惧動物の本を作ったことをきっかけに、NOプラ、コンポスト(キエーロ派)、そしてパワーシフトと、楽しく気持ちよくエコ生活を深めています。もっかの研究課題は、一品でコクの出る菜食レシピ。趣味はアゲハの飼育。

https://www.instagram.com/marithegontakun/

野村 みのり │ Minori Nomura

1999年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。 コロナ禍をきっかけに気候危機を勉強するようになり、環境保全の重要性を感じて、地元・茅ヶ崎でのビーチクリーンなどの活動を行う。気候変動対策について学んでいく中でパワーシフトを知り、アクションの簡単さと影響力の大きさをまずは周りの人たちに伝えていきたいと思い、市民アンバサダーに就任。エネルギーや生物多様性など、環境保全の勉強を続けています。

櫻井 亜里沙 │ Arisa Sakurai

1994年生まれ。観光牧場の飼育員として勤務後、アルパカ飼育を学ぶためニュージーランドへ渡航したが、豊かな自然と環境問題が身近な生活を経験し考え方がガラっと変わる。現在は「1人でも多くの人が環境問題を知る」「取り組みやすい環境づくり」を意識し、イベント企画運営や個人でできることを実践中。大切にしたいことは「自分が好きな自分でいる」こと。

https://www.instagram.com/arisa5282/

藤田 理恵子 │ Rieko Fujita

1995年生まれ。神奈川県横浜市出身。IT企業で営業として勤務。 近年の台風や豪雨、猛暑など、気候変動を肌で感じるようになり温暖化について危機感をもつようになる。 温暖化の主な原因は化石燃料を燃やして電気を作っていることであると知り、再生可能エネルギー由来の電気に切り替えることが大切であることを学ぶ。再生可能エネルギーを普及させたいという思いから、パワーシフトの市民アンバサダーに就任。

國分 綾花 │ Ayaka Kunibu

1990年CA生まれ東京育ち。母親/学生。弟のアトピー治療のためオーガニック・添加物フリーのモノに感度が高い家庭で育つ。旅行で訪れたバリ島のビーチクラブの"地球環境への取り組みと人間の心地良さの共存"のコンセプトに感銘を受け空間デザイナーになるべく4月から専門学校へ。脱プラ、動物福祉に配慮したプロダクトへ一つずつシフト中。

https://www.instagram.com/icbr_ayaka

西 明子 │ Akiko Nishi

1987年長野県生まれ。長野の小学校教諭を経て、現在は講師。標高1070m、八ヶ岳南麓の築95年の空き家を断熱改修し、2020年5月より快適で暖かいエコハウスで暮らし始める。地域の身近な生き物を子どもたちと観察する「富士見生き物観察クラブ」を主催・運営。子どもも大人も遊んで学べるボードゲームやカードゲーム集めに夢中。

唐牛 ひかる │ Hikaru Karoji

89年生まれ。建築家。

設計の仕事を通し、気候危機について深く考えるようになりました。 環境問題を学ぶ中で、一つ一つの事象は繋がっていると感じます。この先の未来に対して、自分の選択に胸を張っていけるように勉強中の日々です。 パワーシフトをはじめ、ヴィーガン、脱プラ等、日常の中での小さな取組みを大切に、サステナブルな生活を心掛けています。

https://www.instagram.com/ihihikaru/

木村 莉子 │ Riko Kimura

新潟大学3年生。高校1年生次に被爆地の声を世界に伝えるため未来を担う高校生平和大使に就任。さらにすべての動物・自然が今後も平和に過ごすための1つの手段としてパワーシフトに関心をもち、パワーシフト市民アンバサダーにも就任する。

https://www.instagram.com/riko_kimkim/

https://twitter.com/01_riko_kimura

宮崎 由佳 │ YUKA MIYAZAKI

株式会社nico-nachika 取締役

1983年静岡生まれ。2008年から愛媛県松山市で美容室【nico-nachika】をスタート。気候変動などの様々な社会問題を勉強していく中で、自分の選択は自然と変わっていきました。「便利な暮らし」それは誰かや何かの犠牲の上に成り立っているかもしれません。私は、命や資源を大切に、互いを思いやり共存する「心地よい暮らし」を望みます。

https://www.instagram.com/nico_nachika/

入澤 滋 │ Shigeru Irisawa

1975年東京・町田生まれ。3.11をきっかけに自然エネルギー活用・創造プロジェクト「町田電力」に2012年から参加。2016年「まちだ自然エネルギー協議会」2017年「町田市民電力㈱」を設立、市民の手による自然エネルギー100%の街・まちだの実現をめざす。一方、再エネ事業会社「㈱エコロミ」にSEとして従事。妻と子3人の5人家族。合唱好きで十八番は「'O sole mio(私の太陽)」。

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